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世界を学ぼう① 人類学者あや先生 ♪


2020.8.6
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

世界を学ぼう① 人類学者あや先生 ♪

「みんなにとってのあたりまえって?」
なんだろう。
それは世界ではどうなんだろう?

そんな深いテーマについて
子ども達に問いかけてくれた。

京大の研究チームとして
生活を共にされたカメルーンのBAKA族の
生活の場面の動画を見せてくれた。

世界には、7,000もの言語があるという。

文子先生が一緒に過ごした民族には
「ありがとう」も「ごめんなさい」も
無いという。必要ないのだという。

まるで
あなたはわたし わたしはあなた
民族として一体の感覚なのだろうか。

その崇高な感覚が、
言葉を話すようになる前の
子ども達にも通じるところがあるなと
感じた。

青年式の勇ましい踊りに続き
賑やかなお祭りのような映像が・・・

それは、
実は、文子先生が滞在中にその村の村長さんが
亡くなられたお葬式だった。

村中が悲しみに包まれていたにもかかわらず、
その日は音楽も太鼓もダンスも歌声も
高らかに故人を偲ぶ。

そしてみんなの約束
次の日からは泣かない!
なのだそう。

うっ、そうなんだあ。
なんだか胸が熱くなる。

世界には
言葉の数以上に様々な民族
様々な文化や価値観、考え方があることを
文子先生 教えてくれたね。

カメルーンとスリランカの蜂蜜食べ比べ。

現地の楽器もご紹介
体験させてもらったね。

この楽器にも
現地の方の願いや祈りがこめられているみたい。

もっともっと知りたいね、世界のこと。

 

 

器械体操に挑戦 ♪


2020.8.3
季節の特別教室

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

器械体操に挑戦 ♪

ナーサリータイムに行う
桂子先生のすくすく体感遊びを小学生バージョンに!

ちょっぴり技にも挑戦していこうと
倒立前転、側転に挑戦。

まずはウオーミングアップから。

しっかり集中すること
しっかり見つめること
しっかりタイミングを合わせること

それも体操の技をゲットするために
とても必要なこと。

そこで
大きな風船をみんなで10回
ソフトタッチで続けられるかなって挑戦から始まった。

桂子先生の魔法で出てきたのは
ビビビックな風船?

夏の特別教室期間は、
初めましてのメンバーも。

風船を落とすまいと
2歳さんから9歳のお姉ちゃんまで
瞬時に打ち解け、
一体となって取り組めたね。

倒立を行うためにと
熊さん歩き➡手押し車競争
だんだん強度が上がってきます。

足じゃなくて、手で歩くなんて…と言いながら
レースになるとがむしゃらになるみんな。
その真っすぐな気持ちが愛おしいな。

さあ、いよいよ倒立からの前転。
そして、側転。

側転って、一番センターでは倒立なんだって
今回初めて
桂子先生の指導で学んだよ。

色々、それぞれの癖や課題が見つかったら
自主練習。

中でも、壁倒立は
毎日おうちでもできるね。

かっこよく技を決めたい!

だんだん思いが募ってきたみんなは
それぞれに壁倒立を熱心に始めた。

最後は、
ボーネルンドのマットで跳び箱。

駆け出すスピード、踏切のリズム
手をつくタイミングと場所
たっくさんのこと
いっぺんにしなくちゃなんだね。

何度も何度も
挑戦するみんな。

どんどん「今」の自分を
超えるために、全力でかけてくる。

そしてやり遂げた笑顔が
キラキラだあ!

みんなみんな がんばれたね。

ご自分で やった!やれた!がんばれた!
そんな思いを胸にいっぱいためてたら


オリンピック行っちゃうかもしれないね。

先生、何があっても
応援にいっちゃう!

 

 

 

 

 

嬉しいご感想を頂きました!


2020.4.17
季節の特別教室

春の特別教室にご参加くださったお子さまのお母さまより

と~っても嬉しい感想メールを頂きましたのでご紹介させてください。

普段はお仕事のご都合で他園に。
お子様の可能性を大切にされていて、
季節の特別教室に数日お通いになりました♪

*******

おはようございます。
昨日はお会いできてうれしかったです。
こどもの森、最高ですね。

今朝、いつもの電車(梅田行きの阪急)に
乗ろうとしたら、

「ちがう!あたらしい電車(河原町方面)がいい!」と

園についても、わー―――んと泣きました。
よっぽど、うれしかったみたいです。

新しいことに躊躇がなく、
山永先生からも「やる!できる!」の意欲が素晴らしいと褒められました。

五感にごくごく栄養を、のキャッチコピーの通り、

ホンモノの楽器、
ホンモノの食材を使った料理体験、
お散歩、
園での遊びも

すべてが体感と自信をつけてくれるところですね。

仕事をしながら子育てに奮闘する私へのさりげない気づかいにも感動しました。

本当にありがとうございました。

こどもの森のみなさんに、
夏休み、冬休みと定期的にお会いできたらすごくうれしいです。
ご無理でなければ、また体験教室のご案内、よろしくお願いします。

《全文掲載》

*******

元気で好奇心いっぱい!

素晴らしいタイミングでお会いできて、
わたしたちもとても嬉しかったです。

また待ってるね、またあそぼう☆

春を探しに行って来たよ ♬


2020.3.30
和みメソッド

『五感にゴクゴク栄養を ♪』
UniOVOこどもの森 山永幹子です。

春を探しに行ってきたよ ?

春を探しに・・・。

春の特別教室
アフタークラスのみんなと
御所へとお散歩。

こどもの森の子どもたちには、
行き慣れた場所。

時は・・・春。

出水のお池を目指して門をくぐると、
ユキヤナギの白い小花達がたおやかに。

「よく歩いて来たね〜」って言うみたいに
優しく迎えてくれました。

森の中を少し奥に進むと、桜の花が
可愛く咲きかけていました。

「おおっ!」っと
みんなが見上げていた足元には
可愛いタンポポや小さな名もなき小花が。

一人一人、
心が「あっ」って、ワクワクした、
好きなものに、
好きな色に、
その手を伸ばしていたね。

気がつくと
小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんは
木の上の植物まで発見。

「先生、見て〜!」

差し出された草の裏には、
ぎょぎょ?胞子かな?何かのたまご?

ビックリ!
な、なんだろう???

正直言うと
「うわっ、気持ち悪いな」とか
言ってしまいそうだけど。

せっかく見つけた子の誇らしげな顔。

それに、
子ども達につまらない大人の固定概念を
与えちゃうなんて勿体無い!

そこで、
「うわっ、びっくりしたあ!
いいものみつけたね。面白そうだね。」
って真剣に驚いて、まっこと楽しそうに言ってみたよ。

みんなで植物図鑑広げて調べたい!

未来のレイチェル・カーソンが
今、ここに一緒に居るかもしれないんだもんね。

ナーサリーっ子の春の遠足では
毎年、レイチェル・カーソンの
「センス オブ ワンダー」をご紹介しています。

子ども達が自然の中で

驚いたり、不思議がったり、
喜んだり、楽しんで居るときに

たった一人
共感してくれる大人がそばに居ればいい。

私も思うから。

一緒にびっくりして、一緒に不思議がって。
一緒に楽しんで、その発見を喜びたい。

*レイチェル・ルイーズ・カーソン(ウキペディアより引用)
Rachel Louise Carson、1907年5月27日 – 1964年4月14日)は、
アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者。
アメリカ内務省魚類野生生物局の水産生物学者として自然科学を研究した。
農薬で利用されている化学物質の危険性を取り上げた著書『沈黙の春』(Silent Spring)は、
アメリカにおいて半年間で50万部も売り上げ、後のアースディや1972年の国連人間環境会議のきっかけとなり、
人類史上において、環境問題そのものに人々の目を向けさせ、環境保護運動の始まりとなった。
没後1980年に、当時のアメリカ合衆国大統領であったジミー・カーターから大統領自由勲章の授与を受けた。